孔雀(クジャク)サボテンとは
孔雀(クジャク)サボテンとは、サボテン科の多肉植物のいち品種です。サボテンと聞くと丸い形をしたとげとげのものをイメージする方も多いかと思いますが、孔雀サボテンは違います。孔雀サボテンは、中南米のメキシコ地方が原産だといわれており、森林性の原種を元して交配によって作り出されました。孔雀サボテンにはたくさんの品種があって、その数は数百におよぶと言われるほどです。孔雀サボテンもサボテンの仲間ですから、栽培には多少のコツがいりますが、上手に栽培すると枝の先端から花芽を伸ばし、綺麗な花を咲かせます。孔雀サボテンの花は、花びらが折り重なるように、まさに孔雀の羽をイメージさせるように広がってとても綺麗で豪華です。