生活便利帳 > 孔雀サボテン

孔雀(クジャク)サボテンとは

孔雀(クジャク)サボテンとは、サボテン科の多肉植物のいち品種です。サボテンと聞くと丸い形をしたとげとげのものをイメージする方も多いかと思いますが、孔雀サボテンは違います。孔雀サボテンは、中南米のメキシコ地方が原産だといわれており、森林性の原種を元して交配によって作り出されました。孔雀サボテンにはたくさんの品種があって、その数は数百におよぶと言われるほどです。孔雀サボテンもサボテンの仲間ですから、栽培には多少のコツがいりますが、上手に栽培すると枝の先端から花芽を伸ばし、綺麗な花を咲かせます。孔雀サボテンの花は、花びらが折り重なるように、まさに孔雀の羽をイメージさせるように広がってとても綺麗で豪華です。

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孔雀(クジャク)サボテンの育て方

孔雀(クジャク)サボテンの育て方を見ていきましょう。孔雀サボテンもサボテンということで、若干栽培方法にコツがいります。まず孔雀サボテンの購入ですが、苗から育てることもできますが、難しいので花の咲いた開花株の購入をおすすめします。孔雀サボテンの水やりについては、根腐れの原因にもなりますのであげすぎも禁物です。成長期といえる4月から7月にかけては、土が乾いたと思ったら十分にあげましょう。そのあとは徐々に与える水を減らしていき、12月から2月の冬場は水やりをする必要はありません。

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孔雀(クジャク)サボテンの植え替えと管理

孔雀(クジャク)サボテンの植え替えと管理についてみていきましょう。孔雀サボテンの植え替えは、2年に1回程度の割合で行います。植え替えの時期は秋の彼岸のころ、9月下旬から10月上旬あたりが最適でしょう。孔雀サボテンの管理については、暖かくなった4月ごろから、寒くなって霜が降りる11月くらいまでは戸外に置き、半日陰か、もしくは午前中に日光があたるようにします。梅雨の時期は雨がかからないところで管理します。夏場は日陰に移しましょう。冬場には室内に取り込みますが、霜が降りるまえの寒さに当てることがポイントです。孔雀サボテンを増やしたい場合は、挿し芽で増やすことができます。

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孔雀サボテン