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グレゴリーのショルダーバッグを紹介

グレゴリーのショルダーバッグといえば、テールメイトやアルパカ、サッチェル、メッセンジャーバッグなどと並んで、グレゴリーを代表するバッグです。耐久性・機能性・人間工学に基づいた設計で、グレゴリーのショルダーバッグはアウトドアに大活躍です。グレゴリーのバッグは、「世界中で最も優れたバックパックを作る」というコンセプトのもとで誕生しました。1977年のことです。今年で創業30年を迎えるGREGORY(グレゴリー)ブランドは、いまや「アウトドアバッグのロールスロイス」とまで評されるようになっています。グレゴリーのショルダーバッグを一度使ってしまうと、その快適さから、もう普通のバッグには戻れないかもしれません。

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バッグの創設者ウエイン・グレゴリー

グレゴリーショルダーバッグは、14歳のときからバックパックを自作していたウエイン・グレゴリーによって創立されました。ウエイン・グレゴリーは、ボーイスカウトをとおしてカリフォルニア州のサンディエゴにあるアウトドア専門会社、「アドベンチャー16」の創立者であるアンディー・ドロリンガーと出会います。アンディーはウェインの作るバックパックに感銘を受けました。工場にウェインを頻繁に出入りさせました。アンディーの工場に頻繁に出入りするようになったウェインは、自作バックパックのための材料を揃えながら、バックパックのデザインを次々と考案していきました。一時はアンディーの会社にも在籍しました。その後、いくつかの会社を経験するなかで、ウエインの好奇心はソフトパックの新しい動きとインターナルフレームという概念に向きました。ウエイン自身が最も好きであったバックパックのデザインに回帰、妻のスージーと2人でGREGORY MOUNTAIN PRODUCTS(グレゴリー マウンテン プロダクツ)社を立ち上げるに至ります。

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グレゴリーのショルダーバッグの魅力

グレゴリーのショルダーバッグは、多くの登山家や旅行者に愛され続けています。それは14歳のときから変わることなく抱いていた「世界中で最も優れたバックパックを作る」というグレゴリーの基本理念、そして、革新性・人間工学に基づいた設計・際高品質へのこだわりの結果だといえるでしょう。創業30年、グレゴリーのショルダーバッグへの情熱は、今日も受け継がれています。アウトドアバッグのロールスロイスとまで言われるようにまでなったグレゴリーですが、最近ではカジュアルに合わせるなど一般的な用途でもよく見かけるようになりました。いまではキッズ用やZ55という大型ザック、アドベンチャーレース・トレイルランニング専用のルーファスなど、グレゴリーには多様なバッグがあります。インターネットの通販でも、グレゴリーのバッグを入手することができるようになりました。

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グレゴリーのショルダーバッグ