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カラーの花と花言葉

カラーの花は、白い大きな1枚の花びらがくるっと巻いたような形の美しい花です。花言葉は、「乙女のしとやかさ」や「素敵な美しさ」。英語ではcalla。カラーの花はウエディングブーケや、ラウンドブーケとしても人気の高い花です。原産国は南アフリカ、さといも科に属している花です。白い花びらのようなものに包まれて、黄色い棒のようなものがあるカラーの花。じつは花の部分は黄色い方なんです。写真でお見せできなくてごめんなさい。カラーの花の、外側の白い花びらのような部分は、仏炎苞といって、サトイモ科の植物に見られるものなのですが、カラーの花そのものよりも、仏炎苞のほうが花として人気があります。仏炎苞は白が一番有名ですが、黄色やピンク色のものもあります。

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カラーの花の品種と育て方

カラーの花の品種でもっとも私たちが親しんでいるのは、湿地性でオランダカイウという品種です。これは私たちが普段目にすることの多い、白い仏炎苞のカラーの花です。湿地性のカラーの花の場合は、湿り気のある土を好むので水をたっぷりと与えます。また水やりのポイントは根元に向かって静かにかけることです。茎や葉に水がかかると傷みやすいんですね。一方、畑地性のカラーの花には、キバナカイウやモモイロカイウなどの品種があります。こちらの場合は、湿地性に比べ、寒さ・暑さに弱い特徴があります。水はけを良くし、真夏は直射日光を避けて管理します。畑地性のカラーの花は、3〜4年に一度、植え替えをするようにします。このように、同じカラーの花でも湿地性のものと畑地性のものとでは育て方が異なります。

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カラーの花の咲く季節

カラーの花の咲く季節は、その品種によって若干異なります。湿地性でオランダカイウという品種の場合は、花は5月頃に咲きます。またカラーの花のなかでも、畑地性のキバナカイウやモモイロカイウなどの品種の場合は、花は6から7月に咲きます。おなじカラーの花でも品種によって花を咲かせる季節が違うんですね。カラーの花は大きく成長するので、大きめの鉢に植えてあげましょう。

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カラーの花